私たちの事務所理念と基本的価値観

1.     事務所理念:No.1 弁護士宣言

 

私たちは、設立当初から一貫して「日本一の法律事務所になる」ことを事務所理念として掲げております。

私たちは、日本一の法律事務所を目指すという事務所理念を共有し、どうすれば一番になれるか、どうすれば勝ち続けることができるかを真剣に考えて、チャレンジし続けています。

 

MEMO

具体的な目標としては、2035年までに弁護士1000名規模を掲げています。

 

 

1.-(1)  概要

【代表弁護士】No.1弁護士宣言 概念図

私たちは、「No.1 弁護士宣言」を事務所理念に掲げています。事務所理念「No.1弁護士宣言」は、「三方良し」の観点から、

  • お客様のために顧客満足度1、勝率No.1を、
  • 事務所として従業員満足度1を、
  • 社会に貢献できるように知名度1、規模No.1

を目指すものです。

 

1.-(2)  お客様のために

 

私たちは、ご依頼者様のために最善を尽くし、顧客満足度No.1、勝率No.1を目指します。

 

弁護士・法律事務所が依頼者のために最善を尽くすという当たり前のことを、常に忘れずきちんと実行することが最も重要であると信じています。私たちは法律の専門家であるため交渉や裁判を最大限有利に導くことは当然です(勝率No.1)。

 

さらに、私たちは、弁護士である前に、サービスを提供するビジネスパーソンであることを常に自覚し、ご依頼者様がサービスに満足していただけるよう努力します(顧客満足度No.1)。

 

弁護士・法律事務所はサービス業であることが見落とされがちであった反省から、「No.1弁護士 宣言」においては、あえて顧客満足度No.1を一番に掲げています。

 

1.-(3)  事務所として

 

私たちは、弁護士・スタッフが働きやすい職場環境を整え、事務所として従業員満足度No.1を目指します。

 

ご依頼者様のために最善を尽くすには、各弁護士・スタッフが最大限に実力を発揮する必要があります。そのために、各弁護士・スタッフの自由が尊重された職場環境において、気持ち良く働くことが必要です(従業員満足度No.1)。

 

また、より良い職場環境を実現することにより、優秀な弁護士・スタッフから選ばれる事務所になることは、「No.1 弁護士宣言」が掲げる規模No.1にも結果的に繋がると考えています。

 

1.-(4)  社会のために

 

私たちは、リーガルサービスが行き届き、一人一人の自由が尊重された社会を実現するために、規模No.1、知名度No.1を目指します。

 

「No.1弁護士 宣言」では、弁護士が提供するサービスが利用がしづらいことが弁護士業界の課題であると捉えています。そのため、私たちが提供する質の高いリーガルサービスを誰もが利用できるようにすることが社会貢献だと信じています。

 

まず、弁護士数が日本一の法律事務所になることで、大企業・スタートアップ、又は地方にお住いのご依頼者様という社会全体に対して、質の高いリーガルサービスを提供できることを目指します(規模No.1)。

 

また、分かりやすい説明や徹底的な情報開示を行うこと、社会の代弁者であるメディアの皆様と良好な関係を築くことで、私たちが最良と信じるリーガルサービスを広く知っていただくように努めます(知名度No.1)。

 

1.-(5)  事務所理念を実現するための具体的な取組み

 

No.1弁護士宣言は、単なる抽象的な理念ではありません。私たちは、顧客満足度No.1、勝率No.1、従業員満足度No.1、規模No.1、知名度No.1を達成するために具体的な取組みを行っております。

 

顧客満足度No.1・勝率No.1との関係では、設立当初からご依頼者様にアンケート調査を実施し、私たちが提供するサービスの改善を図っています。また、事務所内のノウハウを共有し、案件の処理内容を検証することによって、案件に勝てる法律事務所であり続けるための努力を行っております。

 

従業員満足度No.1との関係では、自由と責任の文化が醸成されており、各弁護士・スタッフが豊かな個性に基づいて最大限の力を発揮できる職場環境を日々実現しています。また、各弁護士・スタッフが、洗練された美意識と豊かな教養を身につけられるように、毎月業務と無関係な本を自由に手にすることができる「書籍購入制度」のようなユニークな福利厚生制度を導入しています。

 

規模No.1・知名度No.1との関係では、設立当初から積極的な採用活動を行うことにより、私たちは設立当初から持続的な成長を実現しています。また、代表弁護士だけではなく、所属する弁護士・スタッフがテレビ・ラジオ等のメディアに積極的に出演するとともに、定期的にプレスリリースを発信しメディアの皆様と良好な関係を構築しております。

 

2.     基本的価値観

 

2.-(1)  自由と責任の文化

 

私たちは、弁護士・スタッフが仕事に対して責任を果たすことを前提として、各弁護士・スタッフが自由にのびのびと働ける環境を整備します。

 

自由と責任の文化は、真に優秀な人材のみで構成されている私たちのメンバーが最大限力を発揮できる環境を整備することにより、質の高いリーガルサービスを提供できる土壌となるものです。

自由と責任の文化は、質の高いリーガルサービスの提供という意味でお客様のためであり、ひいては社会貢献に繋がります。また、私たちにとっても事務所メンバーが自由にのびのび働くことは従業員満足度No.1の大きな要素だと考えます。

 

2.-(2)  洗練された美意識

 

私たちは、美しいものは気持ちが良いという考え方を大切にしています。

 

私たちは、裁判関係の書面や契約書はもちろんのこと、打ち合わせメモやメール一つでも美しさを追及しています。日本語としての読みやすさ、シンプルさ、文章全体のまとまり、用語・送り仮名の統一、フォント・サイズを徹底的に検討することにより、美しい書面となることを意識しております。

日本語として分かりやすく、見た目も綺麗な書面は、読む側(裁判所、相手方、依頼者の皆様)としても気持ち良く読めるため、説得されやすくなります。

弁護士は、サービス業ですから、依頼者の皆様に気持ち良いサービスを提供したいというのは当然ですが、従前の弁護士はこのことが徹底されていたとは言えません。私たちは、美しいものは気持ちが良いという当たり前の感覚を大事にし、気持ちの良いサービスを提供します。「神は細部に宿る」という言葉がありますが、私たちは、書面に限らず、隅々までこだわることにより美しく気持ちの良いサービスを提供いたします。

 

また、美意識は、表面的なものだけではなく、精神的なものにも宿ります。私たちは、確固たる美意識をもった事務所メンバーだけで構成されています。事務所メンバーが人間として誇りと矜持をもっており、安易に妥協することなく業務に取り組みます。

 

2.-(3)  真に優秀な人材を厳しく選抜

 

私たちは、「真に優秀な人材」のみで構成されています。学歴・成績・年齢などを重視することはありませんが、私たちの理念や価値観を体現できる人材のみを厳しく選抜します。

 

事務所理念に共感し、確固たる誇りと矜持をもって、大幅な自由を与えられて働くことにやりがいを感じ、高い成果を出し続けることができる「真に優秀な人材」のみで構成されています。

 

上記観点から「真に優秀な人材」と言えなければ、学歴・成績・年齢などで一般的に優秀と評価される人材であっても、私たちは一切評価しません。

従って、私たちの理念や価値観を共有できず、文化や雰囲気に馴染めない方には早期離職をおすすめします。

 

私たちは誰にとっても居心地の良い職場は目指しておらず、カルチャーマッチしない方に居場所はありません。これに対し、私たちは、カルチャーマッチする「真に優秀な人材」にとっては、特別なチームの一員になれたことに誇りとやりがいを感じられる職場を目指します。